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アキュノバ(AcuNova)眼の鍼治療|ウィリストンパーク NY

「加齢黄斑変性」「緑内障」「網膜色素変性症」と診断されると、大きな不安を感じるものです。本や新聞が読みにくくなった、夜の運転がつらい、人の顔が見分けにくい——そんな変化に気づいているかもしれません。そして眼科の受診と受診のあいだは、「これ以上悪くならないように」と祈ることしかできないように感じるかもしれません。

アキュノバは、眼の疾患への取り組みで特に知られている専門的な鍼治療のスタイルです。眼科での治療と並行しながら、ご自身で積極的に目の健康を支えるための方法の一つです。

2008年から臨床に従事

ニューヨーク州公認鍼灸師

眼科治療と並行できるケア

営業時間

  • 月曜日: 9 AM–2:30 PM
  • 火曜日: 9 AM–1 PM
  • 水曜日: 9 AM–6:30 PM
  • 木曜日: 9 AM–1 PM
  • 金曜日: 9 AM–6:30 PM
  • 土曜日: 10 AM–3:30 PM
  • 日曜日: Closed

電話対応は営業時間内のみとなります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 眼の疾患と診断され、経過観察だけでなく、何かできることをしたい。
  • 読書や運転、人の顔を見ることなど、日常のことが難しくなってきた。
  • これ以上視力が落ちるのが不安で、あらゆる選択肢を検討したい。
  • 目の疲れ、乾き、かすみが、これまで試した方法では改善しなかった。

そう悩んでいるのは、あなただけではありません。当院のアキュノバの患者様の多くが、「自分の目のために、もっとできることはないか」という思いで来院されています。

アキュノバとは?

アキュノバは、デンマークのジョン・ボエル博士(Dr. John Boel)が開発した鍼治療の方式です。もともとは幅広い症状を対象とする治療法として開発されましたが、現在では眼の疾患への取り組みで世界的に知られています。細い鍼を主に手、足、体に置き、目の周りには刺しません。視覚系や神経系との関わりをもとに選ばれたツボを用いて、目と脳の間の血流や情報の伝達を支えることを目指します。

アキュノバに関する研究はまだ発展途上であり、効果には個人差があります。そのため当院では、治療を始める前に、どんな効果が期待できるか誠実にお話ししています。

対応している眼の疾患

  • 加齢黄斑変性(萎縮型・滲出型)
  • 緑内障
  • 網膜色素変性症
  • 重度のドライアイ
  • 糖尿病網膜症
  • 視神経萎縮

このほか、初期の白内障、眼精疲労や目の疲れ、かすみ目やまぶしさなどのサポートにも役立つ可能性があります。

一連の治療の後、「目が楽になった」「視界がすっきりした、安定した」と感じる患者様もいらっしゃいます。一方で、長期的な病状の安定を目標とする方もいらっしゃいます。改善をお約束するものではありませんので、初回相談の際にご自身の状態に合った現実的な目標についてお話ししましょう。

眼科での治療と並行して

アキュノバは、眼科医や検眼医による治療に代わるものではなく、それを補うものです。緑内障の点眼薬や滲出型加齢黄斑変性の注射治療など、処方されている治療はすべて継続し、定期的な眼科検診も続けてください。信頼している現在の治療を続けながら、目のためにもう一歩できることに安心感を得る患者様も多くいらっしゃいます。

アキュノバ治療の流れ

初回は、見え方のお悩み、既往歴、目の健康に影響し得る生活習慣などを丁寧にお伺いします。

治療では、使い捨ての細い滅菌済みの鍼を、視覚機能と関連する手、足、体の特定のツボに置きます。

アキュノバは通常、1~2週間で10~20回の治療を行い、神経への刺激を十分な強度で届けるため、多くの場合1日2回の治療を行います。改善や安定が見られた後は、状態に合わせたメンテナンスのスケジュール(毎週、毎月、または定期的な集中治療など)への移行をおすすめし、長期的な目の健康をサポートします。

当院のアキュノバが選ばれる理由

  • 2025年にデンマーク・コペンハーゲンで、開発者の息子であるジョン・ボエル・ジュニア氏から直接アキュノバを習得
  • 初回は時間をかけて、これまでの経過、診断内容、目標を丁寧にお伺い
  • アキュノバでできることと難しいことを、誠実にご説明
  • 2008年から臨床に従事するニューヨーク州公認鍼灸師
  • 日本語・英語でのバイリンガル対応
  • ウィリストンパークに位置し、ナッソー郡各地から通いやすい立地

目のために、今できる一歩を

加齢黄斑変性、緑内障、網膜色素変性症などの眼の疾患と向き合っている方も、ご自身で目のケアに積極的に関わることができます。アキュノバがあなたに合うかどうか、まずは初回のご相談で一緒に考えましょう。

Rumiko Headshot

木村留美子(L.Ac.)について

木村留美子(L.Ac.)は、2008年からウィリストンパークで患者様の健康を支えているニューヨーク州公認鍼灸師です。Tri-State College of Acupunctureでトリガーポイント鍼を、コペンハーゲンでアキュノバを学び、症状に合わせて手法を使い分けています。筋肉や関節の痛みにはEXSTOREに基づくドライニードリング、眼の疾患にはアキュノバ、ストレスや不眠、胃腸の不調など痛み以外のお悩みにはやさしい刺激の松本岐子式日本鍼。痛みや不調から解放され、大好きなことができる毎日を取り戻すお手伝いをしています。

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